寒くなると、「柚子茶」と同様に
「しょうが茶」のお問い合わせも多くなってきます。
この季節、しょうが茶の方が、
“あったかくなる!”というインパクトがありますね。
あと、なんだか体がキレイになるような印象がありますね。
味が苦いからなのかもしれませんし、
子供のころに母や祖母から言われた言葉が、
耳に残っているからなのかもしれません。
その“苦み”ですが、しょうが茶の生姜は、
韓国の全州という産地のものを使っていますが、
実は、柚子茶と違って、とれたての生姜を使っているわけではありません。
しょうがの“苦み”や“辛み”を出すために、
わざわざ1年ほど暗所で“寝かせ”ております。
寝かせることによって、あのしょうがの味が出てくるというわけです。
そして、その後に砂糖と混ぜて熟成させることによって、
苦みや辛みの角(かど)をとります。
あとは、柚子茶もそうですが、煮込むことなく高速で殺菌して瓶に入れます。
このこだわりの方法によって、しょうが独特の苦み・辛みを感じながらも、
辛すぎない、苦すぎない味になっているわけです。
でもって、しょうがの具の食感もしっかり楽しめます。
しょうがブームが続いていますが、
各社しょうがをおろしたものを使ったり、細かくカットして使ったりしています。
ここまでしっかりと、具を楽しめる商品はないのではないでしょうか。
しょうが好きにもそうでない方にも、
おいしく召し上がっていただける逸品です。
2010年11月10日水曜日
2010年11月8日月曜日
今年の柚子は?
10月下旬に韓国・高興に行って、
今年の柚子の生育状況を確認してきました。
日本と同じく暑い夏のせいもあって、今年は大不作の可能性が高いとか。
この時期なのに、ちゃんと生育しているものも多くありましたが、
まだ緑だったりとか、暑くて落ちてしまっているものとか。
もしかすると相当悪い?らしいです。
このままだと、例年よりもさらに収穫時期が遅くなりそうです。
(今年に限らず冬の訪れが年々遅くなってきているため、
収穫も同じく遅くなっているそうです)
毎年恒例の新物柚子茶ですが、
さて、もう少し様子をみて時期を決める必要もあるのかなと。
また近いうちに報告します。
今年の柚子の生育状況を確認してきました。
日本と同じく暑い夏のせいもあって、今年は大不作の可能性が高いとか。
この時期なのに、ちゃんと生育しているものも多くありましたが、
まだ緑だったりとか、暑くて落ちてしまっているものとか。
もしかすると相当悪い?らしいです。
このままだと、例年よりもさらに収穫時期が遅くなりそうです。
(今年に限らず冬の訪れが年々遅くなってきているため、
収穫も同じく遅くなっているそうです)
毎年恒例の新物柚子茶ですが、
さて、もう少し様子をみて時期を決める必要もあるのかなと。
また近いうちに報告します。
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